STRENGTH

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舞鶴を中心に街を作り、守る総合建設会社

古川建設は、本社のある舞鶴を中心に道路や河川、上下水道、治山など、各種土木工事を手掛ける総合建設会社です。宅地造成工事などを手掛けることもありますが、業務の大半は公共工事です。重要な社会インフラの工事を通じて街を作り、守るのが私たち古川建設の社会的な使命です。
前身となる古川建材の創業は、昭和28年(1953年)です。創業からすでに半世紀を優に超え、今年で70年の歴史を刻む古株の企業となりました。社会インフラを守る仕事は「縁の下の力持ち」のようなところがあるので目立ちませんが、自分たちが街を作り、守っていくという自負はしっかりと持ち、社会的な使命を果たしていきたいと考えています。
大雪の日には除雪作業を行い、災害発生時には緊急出動をして土砂崩れなどの現場復旧作業にあたります。万が一の時にも一番近くで地元を守る企業として、これからも重要な役割を果たしていきます。

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建設DXの積極的な導入で次のステージへ

近年では人手不足への対策や安全の確保、作業効率の向上などさまざまな目的からICT施工が推奨されています。古川建設も建設DXを推進しており、測量作業のデジタル化や土を取る作業の機械化、自動化などを積極的に進めています。これらの取り組みは人手不足への対策だけでなく、大切な社員の安全を確保し、作業効率を高めることで休日をしっかり確保するためでもあります。
今後、さらに建設DXはさまざまな分野で実用化が進み、建設会社や工事現場の風景は一変するでしょう。かつて「3K」と呼ばれた建設業界は今やIT業界のようにハイテク化や効率化の最前線に位置する業種になりつつあります。
古川建設はこれからも建設DXを推進し、建設業界のあり方やイメージそのものを変えていきたいと考えています。

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